今年はハロウィンが平日だっために子供たちも少ないかなぁと予想していたのですが、見事に外れました。
用意していたお菓子が一瞬でなくなり、ドライブウェイをあがってきた男の子たちの集団に「ごめんね、いまお菓子がなくなっちゃって!」と謝ると、玄関先に現れたおパグさんを目撃した彼らから「お菓子がないなら、おパグを誘拐しちゃうぞーーー」とからかわれる羽目に Σ(|||▽||| ) 来年はもっとお菓子を用意しておこう・・・。
そんな準備不足な飼い主とは反対に、ご近所さんたちは毎年気合が入っています。(もちろん、ご近所さん全員がこのような本気レベルではありませんョ)
こちらのお宅は全ての窓を板でカバーさせ、玄関先には魔女ファミリーが飛んでいます。

ドライブウェイではガイコツにJeepを運転させ、ゾンビを轢き殺そうとしたり。

魔女の生贄?火あぶり?は、夜になると炎が出て燃えるような演出になります。

しかし、一番怖いのはこういった人形です。夜散歩中、貞子と目が合うだけで恐怖ですから。(風でブランコも髪の毛も揺れています)

お散歩中にご近所さんたちの前を通りかかっては、我が家のハロウィンデコレーションはまだまだだなぁと思うのでした。
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