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ナナとジャズ、そして時々宇宙人

ウチュウカラキマシタ、そう聞こえる。

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2026/04/10(Fri)01:03

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おパグさんと一緒に1週間のChalet Life(後編)

2017/09/16(Sat)04:15

バケーション中Chaletに7泊したうち、最後の2泊はYogiママたちが遊びに来てくれました。(前編中編記事はこちらから
 
水が大好きなYogiは、自ら湖にどぼんです。

そして、壊れかけ&一部沈みかけのSwim raftがとても気に入ったようでした。

身軽なYogiさんなら、おそらく橋も壊れない???

飼い主たちは(壊れるのが)怖くて足を踏み入れることができませんでしたが、Yogiは何度もここを行ったり来たり。

びびりなナナ&ジャズよりも、Yogiが最もウォータフロントの物件をエンジョイしていたかもしれません~。

みんなでBBQをしたり、川沿いのハイキングトレイルを歩いたり、Yogi合流でおパグさんたちもとても楽しそうでした。 


Chaletにはボードゲームがたくさん揃ってあったのですが、酔っ払いながらのScrabbleにハマッた飼い主たちです。

遊びの合間に、みんなでトレーニングもがんばりました。

Yogiはまだ「Watch」のコマンドでアイコンタクトができないのですが、ナナさんがどうしてもできない「死んだふり」のトリックは、簡単に覚えてくれましたョ。

わんこたちはよく遊び、よく食べ、よく寝る・・・という、とても理想的なバケーションを過ごせたと思います。

チェックイン当日はそわそわ&うろうろしていたナナ&ジャズも、チェックアウト時にはChaletの主になっていましたから。

また機会があれば、ぜひ一緒にバケーションに連れて行ってあげたいナ。と、言いつつも、10月&11月のバケーションはおパグさん抜きが決まっています。ごめんョ・・・。


おまけ

撮影中に1匹消えました。


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No.117|おパグ連れお泊り旅行Comment(1)Trackback

おパグさんと一緒に1週間のChalet Life(中編)

2017/09/15(Fri)06:00

出発前にはおパグさんの行動をまったく予測できなかったのですが、かなり早くChaletでの生活に適応してくれたと感じました。滞在中は特にトイレのアクシデントもなく、トイレに行きたい場合は(自宅と同じで)ナナ&ジャズのふたり共ドアの前で待機してくれました。(トイレシーツを用意したものの全く使わず)そして、知らない場所でジャズが吠えまくることもなく、かなりリラックスしていたと思います。(前編記事はこちらから
 
おパグさん以上に予定が狂ったのは、実はお天気だったかもしれません。晴天はチェックイン&チェックアウト日のみで、他は雨&曇りが続いた1週間でした。



雨の日はすごい霧でまったく先が見えず、曇りの日は寒すぎて備え付けのカヌーで遊ぶこともできませんでした。

朝夕は6度前後まで気温が下がり、日中からファイヤープレイスが大活躍です。

雨の日は、おパグさんたちが寝ている側で読書をしたり映画を観てすごしましたョ。

曇り予報の日は無理やりハイキングに出かけたり。
 
湖の側で寒空の下ピクニックを楽しんだり。

水の透明度も高く、もっと気温が高ければおパグさんと一緒に泳げたのになぁ。

紅葉も少しずつですが、始まっておりました。
 
Chaletにはほぼ電波がなく、インターネットも繋がったり繋がらなかったり。テレビはあるものの一切のチャンネルが映りませんので、ニュースもチェックできず、社会的なつながりがかなり薄い1週間でした。

しかしインターネットが繋がりにくいおかげでバケーション中も仕事メールに追われることがなく、メールのチェックをしない初めてのバケーションでした。その分、戻ってきたらメールが数百通溜まっていたのですが・・・。

窓からは常に素晴らしい景色が広がり、心身ともにとてもリラックスできましたョ。

最後に後編に続きます。


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No.116|おパグ連れお泊り旅行Comment(0)Trackback

おパグさんと一緒に1週間のChalet Life(前編)

2017/09/14(Thu)01:20

おパグさんと一緒に、初めての1週間お泊りバケーションがスタートです (o^∇^o)ノ

車に荷物をたくさん積み込んで、山奥のChalet(フランス語ではコテージのことをシャレーと呼びます)へレッツゴー,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ

Chaletをレンタルした際の譲れないキーワードは、ふたつだけ。

・ペットフレンドリーな物件であること
・ウォーターフロントの物件であること

当初飼い主は「これくらいの条件なら簡単に探せるだろう」と思っていたのですが、実際はとても苦労しました。

そもそも、ペットフレンドリーな物件があまり豊富ではありません。しかも「ペットフレンドリー」とうたっていても、なぜか「犬は1匹まで」という条件付きな物件の多いこと!

さらに北米あるある「レンタルしたい」とコンタクトを取っても、返信がない or 返信に数週間を要するというオーナーさんがほとんどなのですョ。この国の人たちは仕事のやる気がなさすぎる・・・。

結果的にロケーションは二の次で、レスポンスの早いオーナーさんの物件に即決でした。

今回レンタルしたChaletは、湖に面したログハウス。道路からかなり奥まった場所にあり、ご近所さんはゼロ&湖に面したお家も他1軒(しかも遠い対岸に)だけと、かなり静かな環境でした。リビングルームの大きな窓からは湖が見渡せ、景色は最高です。

メインフロアにはリビングルーム、ダイニングルーム、キッチン、バスタブ付きのフルバスルーム。マスターベッドルームは、メザニンに位置しています。

ベースメントにはクゥイーンサイズベッドのベッドルーム、スパシャワー付きのフルバスルーム、ランドリールームの他、エキストラベッドがひとつにソファベッドが2つも備え付けられており、10人は軽く宿泊できると思います。 2、3家族で一緒にお泊りすればかなりお得ですネ。

物件は家具付きですが、バスタオル、ベッドシーツ、シャンプー、洗剤などは持参しなければいけませんでした。また、(知らない場所での)おパグさんの行動が読めないため、我が家はベビーゲートをふたつ用意し、ベースメント&メザニンへ続く階段をブロックしていましたョ。

大きなバルコニーがバックヤードに繋がっており、そこからSwim Raft(日本語では何と言うのでしょう???)までは徒歩10秒です。水を怖がらないジャズはひとりで散策していましたが、橋が苦手なナナさんは飼い主同伴でないと上がれませんでした。

お写真多くなりますので、中編へ続きます。


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No.115|おパグ連れお泊り旅行Comment(1)Trackback

おパグさんと一緒に!はじめての1週間お泊りバケーションへ行ってきます

2017/09/01(Fri)05:15

今までのバケーションといえば、お義母さんたちにナナ&ジャズを預かってもらい、サブ飼い主さんと飼い主がふたりで旅行へ出かけることが基本でした。

しかし、今回は違いますョ!おパグさん同伴で、念願のお泊りバケーションへ行くことになりました。しかも、いきなり1週間の滞在に挑戦です。

おパグさんたち、知らないところでちゃんとお行儀よくできるかな???

それでは、ブログはしばらくおやすみします。すでに休みがちだけど。


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No.110|おパグ連れお泊り旅行Comment(3)Trackback

偶然にも!ナナさんのハーフ・ブラザーに遭遇したョ

2017/08/31(Thu)01:00

週末にオトモダチとアンティークフリマへ出かけたところ、ハンサム黒パグのTomくんに会いました。(過去のアンティークフリマ記事はこちらから

飼い主さんご夫婦と話をすると、Tomくんは同じブリーダーさん出身かつ年齢はナナさんと同じというではないですか!(誕生日は数ヶ月違いでした)

このお写真をブリーダーさんにメールしたところ、トムくんはナナさんの異父兄弟(ハーフ・ブラザー)とのことですョ!!!「お父さんパグは誰?」と質問しなかったことを、非常に後悔した飼い主です。(ナナさんのパパ&ママ記事はこちらから
 
そして同じく驚いたのが、ブリーダーさんがTomくんファミリーをきちんと認識しているところです。ご夫婦のお名前(個人情報だろwと思いますが)含むその他詳細が、返信メールに書かれてありました。

ナナ&ジャズのブリーダーさんは、おそらくケベック州で一番有名なパグブリーダーさんです。今ではウェイティングリストも数年待ちですし(ナナは10ヶ月、ジャズは1年待ちました)、飼い主候補を徹底的にチェックし、面接で合格しない限りは自分たちのおパグを販売しません。こだわりがあるからこそ?自分のところで生まれたパグ家系図が、きちんと頭にインプットされているらしー。(ブリーダーさんのこだわり記事はこちらから

この日のアンティークフリマでは収穫なしでしたが、ナナさんのハーフ・ブラザーに出会えたことが一番の収穫です。
 

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No.112|おパグな日常のことComment(1)Trackback