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ナナとジャズ、そして時々宇宙人

ウチュウカラキマシタ、そう聞こえる。

ニューヨーク旅行記(フィラデルフィア編)

2017/06/02(Fri)06:15

甥っ子1号くんの野球試合がキャンセルされたため、急遽週末にみんなでフィラデルフィアへやってきましたョ。ニューヨークからは、片道2時間ほどのドライブです。 (マンハッタン編クロイスターズ編コールドスプリング編はこちらから

まずはVisitor Centerの正面に位置する、Liberty Bell(自由の鐘)を見学です。自由の鐘は、アメリカの独立、奴隷制の廃止、国民性と自由において最も親しみのあるシンボルだそうです。 

Independence Hall(独立記念館)見学までは少し時間があったので、近くのワシントン・スクエア・パークを散策しました。

ユネスコ世界遺産である独立記念館は入場無料ですが、入場整理券が必要です。フィラデルフィア到着後はすぐにVisitor Centerでチケットをもらうと良いと思います。

ガイドさん付き館内ツアーは20分ほど。イギリス植民下にあったアメリカが、独立宣言を署名したのがこの建物です。また、アメリカの憲法制定もこちらの場所で行われたそうです。

ランチは再び移動して、Reading Terminal Market内でいただきました。

マーケット内で一番の人気店は、オバマ前大統領も訪れたというCarmens Famous Italian Hoagies & Cheesesteaksです。しかしぶっちゃけ、何が美味しいのかイマイチ謎でした。30分以上も行列に並んでいたので期待しすぎたのかなぁ。

デザートは同じく、オバマ前大統領も訪れたBassetts Ice Creamにて。これまた子供たちは大喜びでしたが、大人にはこのくどい味がイマイチ理解できません。そして妹が一言「アメリカって美味しいって言われる食べ物も微妙だよネ&日本帰国中に連日和食だけ食べまくる理由が、アメリカ駐在してから初めてわかったワ」と。姉は妹に、イタリアンやフレンチに興味なしと言い続けること20年。やっと姉妹で分かり合えた瞬間です。

ランチの後は、駆足でEastern State Penitentiary(イースタン州立刑務所)の見学へ。

お城のような外観ですが、刑務所内はかなりの廃墟です。

1970年まで実際に使用されており、世界で最も有名かつ維持費用のかかった刑務所のひとつだそうです。(囚人のプライバシーを守るために完全独房、かつ個々が運動のできるプライベートヤード付)

Al Capone(アルカポネ)が入っていた豪華家具の備え付けられた独房(他囚人の独房よりも広く、 スカイライトもふたつある)や、囚人が1年をかけて壁に掘ったという脱獄用のトンネルなどなかなか見どころ盛りだくさんです。

ハロウィン時期には刑務所全体がお化け屋敷となり、特別ツアーも開催されているそうです。ハロウィン時期に、子供たち抜きで再訪したいなぁ。昼間の刑務所でさえ、びびって帰りたいと言い出した甥っ子1号くんですから。

ここでもオーディオガイドをレンタルし、90分ほど滞在です。

フィラデルフィアは観光スポットが多く、ニューヨークからの日帰りだと少しかな。

City Hall(市庁舎)も見学したかったものの、1ヶ月ほど見学を中止しておりタイミングが合いませんでした。今度は是非とも見学できますように・・・。

これで最後。ベビーシッター編に続きます。


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No.76|お出かけComment(0)Trackback

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